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2006年03月27日
蕎麦まみれ
昼はJAISTの方の案内で、おいしい蕎麦屋へつれていっていただきました。
石川県石川郡鶴来町日吉口32の「草庵」と言う店です。

鶴来の町を抜け、山のほうに上がって行くと、ちょっとした集落の路地を
上がりきったところにありました。
店構えはなんとも、落ち着いたたたずまい。

まだ早いのか、支度中の看板が下がってました。^^;;

待っている間にも、どんどん客が来ます。
どうやら11:30~営業みたいです。
10分ほど待つと、中から店員さんが暖簾を持って現れ、
「お待たせしました」と店内に入れていただけました。

店内は、落ち着いた感じで、小上がりに通されました。
他にも囲炉裏端の席や、テーブル席もありました。

さて、お品書きですが、手漉きの和紙です。芸が細かいですね。
1ページ目にはこんな一文が・・・

「のんび~り」じゃなくて「マタ~リ」だったら萎えますね^^;;;
何を頼むか、悩んでいると、JAISTの方が、いっぱい蕎麦食べたいなら
「蕎麦三昧」が3枚蕎麦が来るのでお勧め、と教えていただき、同じ
テーブルの4人全員「蕎麦三昧」を注文。
またお勧めが「ゆば豆腐」との事なので、ゆば豆腐を注文するも
隣のテーブルで品切れ・・・・
ゆば豆腐はあきらめて、「そばぜんざい」を注文。
蕎麦三昧は「せいろ」「粗引き」「おろし」の3種類の蕎麦が楽しめるようです。

隣のテーブルに「ゆば豆腐」が来たので、思わず撮影~

待つこと十数分、やっと来ました、「蕎麦三昧」

まずは「せいろ」からです。
先ずは、蕎麦のみで口に放り込みます。
うんまい!適度な歯ごたえと、すっと落ちて行く喉ごしがいいです。
つるっと、あっという間に食べてしまいました。
また、待つこと数分・・・・
本日は粗引きが無いので、田舎そばになりました。

こちらのほうが、そばの風味が強くて、おいしい!
個人的には「せいろ」より、こちらのほうが好みです。
最後は、「おろし」。
大根おろしが、ピリッと辛くて、前日の肉弾戦で疲れた胃腸に
いい刺激をくれました。

面は太めで、食べ応えがあります。
きれいに食べて、いよいよ最後の「そばがきぜんざい」を待ちます。
来ました~!

まるで餅のような、そばがきが真ん中に鎮座してます。

箸で切ると、さっくりと切れ、さらに口に入れると、ふわっと溶けていきます
ちょっと想像していたそばがきとはだいぶ印象がちがいました。
こりゃうまい!
餅とも違うフワフワした食感が、非常においしいです。
これはマジお勧めです。
ぜんざいで満足感120%でした~
投稿者 kepon : 2006年03月27日 15:01
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コメント
くぅううう。うまそー。私はそれはもう悲惨な食生活だったからなあ。連れて行った長女も不憫で不憫で
投稿者 〒 : 2006年04月06日 09:32